タヒチの島々「セーフティー・アンバサダー・プログラム」を導入

December 15, 2021 場所 体験

タヒチ観光局は、海外からの旅行者と住民を守る取り組みとして、タヒチの島々における「セーフティー・アンバサダー・プログラム」を新たに開始したことをお知らせします。本プログラムは、タヒチの島々の旅行業関係者を対象に実施されている感染防止対策を強化し、さらに革新的な入国・滞在規制を推進することで、皆様が今後の旅行先としてタヒチの島々を安心して選んでいただけるようにするものです。

タヒチの島々「セーフティー・アンバサダー・プログラム」を導入

「セーフティー・アンバサダー・プログラム」は、タヒチの島々の旅行業関係者に対して、現行の感染防止対策を継続するとともに、いくつかの条件に従うことを奨励しています。この新しいプログラムに参加した旅行業関係者は、次の事柄を承諾しています。

  • 旅行者と接触する従業員が地元当局の規則に基づくワクチン接種を済ませるよう、万全の配慮を行うこと。
  • 従業員に新型コロナウイルス感染症が発症した際には隔離すること。
  • 顧客や従業員がすぐに使えるよう、新型コロナウイルス検査キットを常備すること。
  • クルーズ船の搭乗前、乗客全員にワクチン接種と検査が行われているか確認すること。
  • 消毒に関わる規制の強化。
  • 公共エリアでは常にマスクの着用を義務づけること。
  • ソーシャル・ディスタンスを確保すること。
  • 旅行者向け宿泊施設の売店で、個人が使用するための衛生管理用品を提供すること。

「セーフティー・アンバサダー・プログラム」は、新型コロナウイルス感染症のリスクを最小限に抑え、タヒチの島々での滞在を安心して楽しめるようにするために策定されました。

 

タヒチの島々は、息をのむほど美しい景観と伝統的なホスピタリティで、訪れる旅行者を魅了しています。本物の手つかずの自然が感じられる、世界でも数少ない観光地の1つです。タヒチの島々は感染防止・安全対策に力を入れており、コロナ禍が始まるとすぐに当局は地元の旅行業関係者に対して、安全に事業を行うためのガイドラインを発令しました。また、住民と旅行者の安全確保のため、厳格な入国規制を定めました。渡航に関する要件には次のようなものがあります。

  • ワクチン接種済みの観光目的の旅行者のみが入国を認められる。
  • 全ての旅行者は、地元当局が感染封じ込めの目的で必要に応じて旅行者を追跡できるよう、オンライン登録フォームに記入しなければならない。
  • 全ての旅行者は、国際線のフライトの搭乗前に新型コロナウイルス検査を受け、その結果が陰性でなければならず、かつ到着時にも検査を受けなければならない。

さらに、2021年8月にはワクチン接種を求める法律が可決されました。これは、さまざまな経済セクターを対象としており、特に顧客との身体的接触を伴う観光関連活動に従事する者に対して、ワクチン接種を義務付けています。

 

タヒチの島々への渡航に関するより詳しい情報はこちらをご覧ください。また、セーフティー・アンバサダー・プログラム参加業者一覧はこちらに記載しています。

「セーフティー・アンバサダー・プログラム」

日本語動画:タヒチ観光局公式YouTubeチャンネル