タヒチ観光局 新CEOが着任

April 13, 2020 場所 体験

2020 年 1 月 13 日タヒチ観光局理事会にて選任されたジャン-マーク・モスランは、2020 年 4 月 6 日に正式にタヒチ観光局の新しい最高経営責任者(CEO)に就任しました。ジャン-マークはフランス領ポリネシアとポリネシアの観光産業界ではよく知られており、現在インターコンチネンタル・リゾート・タヒチとして知られるビーチコマーグループにて 23 年間にわたりタヒチにて就労。タヒチに関する知識は豊富です。

タヒチ観光局の『指揮者』としての使命は、チームを主導 し、業界のパートナーと共にフランス領ポリネシアの観光開発戦略の下でプロモーション戦略を確立することです。

ニューカレドニアでのテレワーキング

新型コロナウイルスの影響により、ニューカレドニアに滞在しているジャン-マークはタヒチに 戻って就任することができません。現在はニューカレドニア観光局のCEOとして 3年間働いていたニューカレドニアのヌメアに滞在していますが、国際線の運航が回復次第直ちにタヒチへ移動予定です。4月6日月曜日からテレワークを開始し、タヒチ観光局チームと定期的に連絡を取り合っています。

危機の只中で団結したチーム

今週の初めに、ジャン-マークはタヒチ観光局の理事会メンバーに感謝の意を表し、支援に向けたメッセージを送りました。この前例のない危機は、実際にフランス領ポリネシアの主要な経済資源である観光部門に深刻な影響を及ぼしています。タヒチ観光局は、地域経済への積極的なコミュニケーションとサポートのメッセージを紹介するデジタルキャンペーンを通じて、国内外の パートナーや消費者とのつながりを維持するために継続的に取り組んでいます。ジャン-マークは、「タヒチ観光局のチーム全体が全面的に関わり、観光産業が可能な限り早急に回復するように取り組みます」と理事会に報告しました。皆様に平穏な日々が早く訪れる事を心よりお祈り致 します。#LoveTahiti

タヒチ観光局について

タヒチ観光局は、一般的にタヒチと呼ばれるフランス領ポリネシアのマーケティング組織(DMO)であり、マーケティングおよび広告活動、広報活動、販売促進、イベント、旅行代理店のトレーニングプログラムをグローバルに監督しています。タヒチの島々への観光誘致を主な任務とするこの経済利益団体は、タヒチにある本部と、19の国際市場を対象に世界12支局と共 同する現地チームで構成されています。タヒチ観光局はまた、タヒチにおいて旅行者のウェルカムデスクとインフォメーショ ンデスクを運営し、国内の観光を促進するために地元のイベントを企画しています。 詳細については、www.TahitiTourisme.org をご覧ください。

 

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