新型コロナウイルスCOVID-19に関わる渡航情報

 
パペーテ、2020年11月16日

フランス領ポリネシアへの入国と滞在の条件

フランス領ポリネシアは、飛行機で到着する11歳(居住者および非居住者)以上のすべての旅行者に適用される入国および滞在の条件を取り決めています。

2020年7月15日に入国時の検疫措置が解除され、フランス領ポリネシアの国境はすべての国からの観光目的の訪問に開かれました。 すべての旅行者は入国に際し、以下の必須条件の対象となります。

  • 搭乗前:
    • 国際線出発前3日以内に実施されたRT-PCR検査(承認および非承認試験のリスト)の陰性証明。
    • Etis.pf プラットフォーム(電子旅行情報システム)で事前に行う健康情報登録受領書の提示。
  • 滞在中:
    • タヒチ到着日から4日後の自己検査の実施。

また、フランス領ポリネシア当局は、2020年12月14日まで強化措置を適用した健康管理の為の緊急事態を宣言しています。

タヒチ島とモーレア島に夜間の外出制限が設けられます。公共エリアにおけるすべての旅行や移動は、毎日午後9時から午前4時の間12月14日まで禁止されており、その後延長される可能性があります。 証明書は高等弁務官のウェブサイトからダウンロードできます。よくある質問で夜間外出制限の利用規約を確認してください。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS


旅行滞在に際しての条件 について

  • タヒチの島々では、2020年7月15日に国境が再開されて以来、旅行者の皆様が安心して旅の予約をができるよう予約のキャンセルと変更に対する優遇措置を適用しています。

    優遇措置並びに参加企業のリスト

    • RT-PCR テスト

    SARS-CoV-2ウイルスゲノムテスト(承認済みテストと未承認テストのリスト)は、タヒチへのフライトの3日以内に保健当局(病院、クリニック、医療センター、Covid-19テストセンター、医療分析研究所等)において、6歳以上のすべての旅行者が実施する必要があります(検査費用は旅行者ご自身の負担)。

    例:月曜日午前11時のフライトを利用される場合、金曜日午前中の検査が必要となります。

    Abbott ID など簡易 RT-PCR 検査を含む、すべての抗原、抗体、自己検査、または短時間検査は、フランス領ポリネシアの保健当局によって受け入れられず、航空機への搭乗は拒否されます。 承認済みテストと非承認テストのリストを参照してください。

    このテストの結果は陰性でなければならず、フランス領ポリネシア向けのフライトに搭乗するには、チェックイン時に航空会社係員に書類を提示する必要があります。

    テストが陽性の場合はご搭乗頂けません。

    • オンライン衛生情報申請フォーム(Etis.pf

    PCRテストで陰性の結果を取得した後、各旅行者は専用のオンライン申請フォームEtis.pfにて、ご自身の衛生状態に関する情報の入力が必要となります。

     

    • ご搭乗前、移動中、滞在中に、フランス領ポリネシア当局から指示のある予防措置とすべての健康安全指示を尊重してください。
    • 咳、発熱、呼吸困難の場合は、40 455 000に緊急医療ラインに電話してください。緊急性の高い異常を感じた場合は、「15」(緊急サービス)をダイヤルする必要があります。
    • フランス領ポリネシア政府によって確立された健康監視システムに準じ、フランス領ポリネシア到着の4日後にSARS-CoV-2ウイルスの自己検査が義務付けられています。
    • 滞在中の感染等のリスクに備え、旅行保険に加入して下さい。入院、隔離などの医療費に加え、本国帰国する際に発生するすべての費用は旅行者の負担となります。
    • フランス領ポリネシアでの滞在に関する情報の提供が必要となります(居住者を除く):旅程、島間の交通手段、宿泊施設(電子メールの連絡先/電話/滞在日)。

     

    衛生情報申請フォームは、2020年7月11日土曜日から利用できる専用のデジタルプラットフォームETIS.pf [Electronic Travel Information System]で、各旅行者がオンラインで登録する必要があります。登録が完了すると、ETIS番号が記載された受領書が電子メールで発行されます。

    この受領を印刷し、フランス領ポリネシア行きのフライトに搭乗できるよう、国際線チェックイン時にテスト結果とともに提示する必要があります。また、タヒチのファアア国際空港に到着の際にも同様の書類を提示する必要があります。

    印刷された受領書は、旅行者がフランス領ポリネシアに滞在している間常に管理しておく必要があります。

    • 国際航空運送協会(IATA)のトラベル・ヘルス・プロトコルが適用されます(空港および機内において)。
    • 飛行中はマスクを着用して下さい。
    • 以下の環境においてマスクの着用は必須です: すべての閉鎖された場所とERP、特定の屋外の公共スペース(公園、市場、ガレージセールなど)、特定の場所(学校、空港、フェリーターミナル、礼拝所)の近く、スポーツ施設など)、公共交通機関、許可された集会(葬式、抗議イベント、専門家の集会、ガイド付きツアーなど)中。
    • 滞在中は、いかなる環境でも予防策を尊重してください。
    • 滞在日程が変更された場合、衛生情報申請フォームEtis.pfの内容も修正して下さい。
    • ご出発時に行ったPCR検査に加え、タヒチ到着後4日目にフランス領ポリネシアから提供される自己検査を行って下さい。国際線の到着時に封筒に入った検査キットが手渡されます。この検査キットには、鼻腔用・口腔用の検査用具に加え、検査の実施方法関連情報を記した書類が同封されています。

    • 自己診断: ご自身の健康状態(発熱またはインフルエンザの症状)に懸念が生じた場合は、宿泊施設のフロントに連絡するか、または、直接(+689)40 455 000に電話してください。緊急性の高い異常を感じた場合は、「15」(緊急サービス)をダイヤルする必要があります。
    • 保健当局による診断に応じ、隔離措置や追加のRT-PCRテストの実施を含む指示に従ってください。


  • 既にフランス領ポリネシアへの旅行を手配されている場合、ご利用予定の航空会社に搭乗並びに滞在に関わる諸条件をご確認下さい。

  • 「前述の法令の第6条に応じ、共和国高等弁務官は、フランスの水域および領海に寄港、停泊、または停泊することを目的とするクルーズ船に個別の免除を与えることができます」– 2020年10月20日発令番号HC3099CAB – Art.12 < Order No. HC 3099 CAB of October 20, 2020 >

    ご利用になるクルーズ会社のウェブサイトをご覧ください。

     

  • 「フランス領ポリネシアに到着するプレジャーボートは、追って通知があるまで、フランス領ポリネシアの域内および領海の訪問、停泊、アンカリング、海の利用は禁じられています。」 – 2020年10月20日発令番号HC3099CAB – Art.13 < Order No. HC 3099 CAB of October 20, 2020 >

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  • 03/07/2020 – Communiqué de presse – Politique commune d’annulation et de modification de séjour résultant de la pandémie Covid-19