

フランス領ポリネシアは、飛行機で到着する11歳(居住者および非居住者)以上のすべての旅行者に適用される入国および滞在の条件を取り決めています。
2020年7月15日に入国時の検疫措置が解除され、フランス領ポリネシアの国境はすべての国からの観光目的の訪問に開かれました。 すべての旅行者は入国に際し、以下の必須条件の対象となります。
また、フランス領ポリネシア当局は、2021年1月15日まで強化措置を適用した健康管理の為の緊急事態を宣言しています。
タヒチ島とモーレア島に夜間の外出制限が設けられます。公共エリアにおけるすべての旅行や移動は、毎日午後9時から午前4時の間2021年1月15日まで禁止されており、その後延長される可能性があります。 証明書は高等弁務官のウェブサイトからダウンロードできます。よくある質問で夜間外出制限の利用規約を確認してください。
旅行滞在に際しての条件 について
タヒチの島々では、2020年7月15日に国境が再開されて以来、旅行者の皆様が安心して旅の予約をができるよう予約のキャンセルと変更に対する優遇措置を適用しています。
SARS-CoV-2ウイルスゲノムテスト(承認済みテストと未承認テストのリスト)は、タヒチへのフライトの3日以内に保健当局(病院、クリニック、医療センター、Covid-19テストセンター、医療分析研究所等)において、6歳以上のすべての旅行者が実施する必要があります(検査費用は旅行者ご自身の負担)。
例:月曜日午前11時のフライトを利用される場合、金曜日午前中の検査が必要となります。
Abbott ID など簡易 RT-PCR 検査を含む、すべての抗原、抗体、自己検査、または短時間検査は、フランス領ポリネシアの保健当局によって受け入れられず、航空機への搭乗は拒否されます。 承認済みテストと非承認テストのリストを参照してください。
このテストの結果は陰性でなければならず、フランス領ポリネシア向けのフライトに搭乗するには、チェックイン時に航空会社係員に書類を提示する必要があります。
テストが陽性の場合はご搭乗頂けません。
PCRテストで陰性の結果を取得した後、各旅行者は専用のオンライン申請フォームEtis.pfにて、ご自身の衛生状態に関する情報の入力が必要となります。
衛生情報申請フォームは、2020年7月11日土曜日から利用できる専用のデジタルプラットフォームETIS.pf [Electronic Travel Information System]で、各旅行者がオンラインで登録する必要があります。登録が完了すると、ETIS番号が記載された受領書が電子メールで発行されます。
この受領書を印刷し、フランス領ポリネシア行きのフライトに搭乗できるよう、国際線チェックイン時にテスト結果とともに提示する必要があります。また、タヒチのファアア国際空港に到着の際にも、同様の書類を提示する必要があります。
印刷された受領書は、旅行者がフランス領ポリネシアに滞在している間常に管理しておく必要があります。
「前述の法令の第6条に応じ、共和国高等弁務官は、フランスの水域および領海に寄港、停泊、または停泊することを目的とするクルーズ船に個別の免除を与えることができます」– 2020年10月20日発令番号HC3099CAB – Art.12 < Order No. HC 3099 CAB of October 20, 2020 >
ご利用になるクルーズ会社のウェブサイトをご覧ください。
「フランス領ポリネシアに到着するプレジャーボートは、追って通知があるまで、フランス領ポリネシアの域内および領海の訪問、停泊、アンカリング、海の利用は禁じられています。」 – 2020年10月20日発令番号HC3099CAB – Art.13 < Order No. HC 3099 CAB of October 20, 2020 >
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